眞殿勝年のZAIBATSU(財閥)という怪しい案件ご存じですか?
当社スタッフが実際に潜入調査をしてきたその実態を詳しく解説していきます。
🔰この記事でわかること🔰
- 眞殿勝年のZAIBATSU(財閥)は稼げる副業なのか?
- 口コミや評判はどうなのか?
- 運営会社は信用できるのか?
「副業」この言葉に振り回されすぎていませんか?
- 【潜入調査】眞殿勝年のZAIBATSU(財閥)とは|「世界初解禁・利権の継承」を謳う新・投資システムの正体
- 「財閥の資産防衛システム」という世界観の正体|抽象的な言葉で中身を隠す手法
- 開発者・眞殿勝年と過去案件の系譜|EX-MAKER・DYNASTY・TRUST・KINGDOM BANK
- 【最新】特商法表記を確認|Amasism株式会社・田中宏和・大磯町の「戸建て」と法人番号1180001123946
- 関連法人GENERALHAWKとの符合|神奈川・2016年設立・近接する法人番号が示すもの
- 私が実際にLINE登録してみた|「無料動画→198,000円〜267,000円コミュニティ」への鉄板導線
- 当社に寄せられた相談・口コミ|「20万円払った初日から損失が続いた」
- 【危険】「世界初」「利権の継承」「損失リスクゼロ」誇大・断定表現の問題点
- 契約前に必ず確認したい5つのチェックポイント|「財閥」の言葉に惑わされないために
- 返金・クーリングオフ|「返金不可」条項にどう対抗するか
- 【まとめ】ZAIBATSUに飛び込む前に立ち止まってほしい理由
- 【よくある質問】ZAIBATSU(眞殿勝年)に関するFAQ
- 関連記事|あわせて読みたい潜入調査レポート
- ご相談をお待ちしております
【潜入調査】眞殿勝年のZAIBATSU(財閥)とは|「世界初解禁・利権の継承」を謳う新・投資システムの正体
「ZAIBATSU(財閥/ザイバツ)」という投資案件を、SNS広告や紹介ブログ、LINE経由でご覧になった方もいるのではないでしょうか。ZAIBATSU(財閥)は、自称・投資家の眞殿勝年(まどの かつとし)氏がプロデュースする新しい投資システムで、「ついに世界初解禁」「利権の継承」「財閥が代々守り続けてきた資産防衛システムの仕組み」といった、いかにも特別感のあるフレーズで人を惹きつけています。
当社スタッフとして私が、このZAIBATSUについてLINE登録から特商法表記の確認、運営会社の法人番号照会、そして眞殿氏が過去に手がけてきた一連の案件との突合まで潜入調査を進めた結果、見えてきたのは次の事実です。ZAIBATSUは独立した新案件というより、眞殿勝年氏が名前とパッケージを変えながら繰り返し量産してきた一連の高額投資商材の「最新版」であり、入口は無料を装いながら、最終的に198,000円〜267,000円という高額な参加費を支払わせる構造になっている、という点です。
本記事の特徴は、ZAIBATSUがまだ世に出て間もない案件であるという点にあります。被害の口コミが大量に出回る前の、いわば「早期警告レポート」として、過去の同型案件で何が起きたかを手がかりに、これから契約を検討する方へ向けて注意点を整理しました。LINE登録を迷っている方、すでに動画を見て参加費の振込を検討している方は、お金を払う前に必ず最後まで読み進めてください。事実と推測は明確に区別して書いていますので、ご自身の判断材料としてご活用ください。












「財閥の資産防衛システム」という世界観の正体|抽象的な言葉で中身を隠す手法



ZAIBATSUは「何で稼ぐのか」が説明されない投資システム
ZAIBATSUの広告で最初に目を引くのが、「世界初解禁」「利権の継承」「財閥が代々守ってきた資産防衛システム」といった、壮大かつ神秘的な言葉です。しかし、潜入調査を進めても、「具体的に何で、どうやって利益が生まれるのか」という肝心の仕組みは、最後まで明確に説明されません。
これは眞殿氏の過去案件でも一貫して見られた特徴です。「財閥」「利権」「資産防衛」という言葉自体は、なんとなく「お金持ちだけが知っている特別な方法」を連想させますが、よく考えれば中身はゼロです。投資である以上、本来は「どの市場で」「どんな商品を」「どういうロジックで」運用するのかが説明されてしかるべきですが、ZAIBATSUの訴求はそうした実体的な情報をことごとく抽象的なイメージ言葉に置き換えています。
仕組みを隠す投資案件が怪しい理由
当社スタッフとして数多くの投資案件を見てきた経験から言えば、仕組みの説明を避け、雰囲気とイメージだけで期待感を煽る案件ほど警戒が必要です。中身を説明できないのではなく、説明してしまうと「それなら自分でやればいい」「そんなものに20万円は払えない」と気づかれてしまうから、あえてベールに包んでいる――そう考えるのが自然です。
「財閥」という言葉に客観的な裏付けはあるのか
「財閥」という言葉の使い方にも注意が必要です。日本の旧財閥は、明治から戦前にかけて巨大な企業グループを築いた一族を指す歴史用語であり、現代の一個人が「財閥の資産防衛システムを継承した」と名乗ること自体に客観的な裏付けはありません。要するに、権威や歴史を連想させる単語を借りてきて、案件にもっともらしさを着せているだけと見るのが妥当です。検索してみても、ZAIBATSUという案件名そのものに関する独立した情報は乏しく、歴史用語やゲーム、ドラマのタイトルに埋もれてしまいます。これは裏を返せば、案件がごく最近立ち上がったばかりで、まだ検証や被害報告が出そろっていない段階であることを意味します。












開発者・眞殿勝年と過去案件の系譜|EX-MAKER・DYNASTY・TRUST・KINGDOM BANK



眞殿勝年がプロデュースしてきた過去案件の一覧
ZAIBATSUの実態を理解するには、プロデューサーである眞殿勝年氏の「これまで」を知ることが欠かせません。私が複数の検証サイトを突き合わせて整理したところ、眞殿氏の名前は次のような案件と結びついて語られてきました。
- EX-MAKER(エクスメイカー):運営は株式会社GENERALHAWK。「MAKER GUILD」という20万円以上の有料コミュニティへ誘導
- DYNASTY(ダイナスティ):投資システム
- TRUST(トラスト):ミームコイン全自動売買。運営は鈴木商事株式会社。198,000円の有料コミュニティへ誘導
- KINGDOM BANK(キングダムバンク):FX自動売買。「預けるだけで毎月最大1000万円」と謳う
- Master Academy/MOBIUS(メビウス):FXスクール・自動収益系。低評価
過去案件に共通する「LINE登録→高額コミュニティ」の鉄板導線
これらに共通するのは、「LINE登録を入口にし、説明動画で夢を見せ、最後に数十万円の有料コミュニティやシステム代を請求する」という鉄板の導線です。そして、いずれの案件も複数の独立した検証ブログで「詐欺的」「稼げない」「仕組みが不透明」と評価されており、「実際に稼げた」という第三者の報告はほとんど見当たりません。
ZAIBATSUを眞殿勝年の量産スキーム「最新版」とみる根拠
注意しておきたいのは、これらの「過去案件と眞殿氏の関連」は、主に検証サイトの調査・主張に基づくものであり、すべてが本人公認の一次情報で裏取りされているわけではない点です。とはいえ、複数の独立した情報源が同じ人物名と同じ手口を繰り返し指摘している事実は重く、ZAIBATSUをこの系譜の「最新作」として警戒するのは十分に合理的だと当社は判断しています。一つの案件が悪評で行き詰まると、名前を変えて次を出す――この「焼き畑」型のパターンを念頭に置いて読み進めてください。












【最新】特商法表記を確認|Amasism株式会社・田中宏和・大磯町の「戸建て」と法人番号1180001123946



ZAIBATSUの特商法表記と運営会社Amasism株式会社の登記情報
潜入調査として、私はZAIBATSUの特定商取引法に基づく表記を確認しました。販売者として記載されていた情報は以下のとおりです。
- 販売者:Amasism株式会社
- 運営責任者:田中 宏和
- 所在地:〒255-0005 神奈川県中郡大磯町西小磯661-1
- 電話番号:0463-64-2780(受付12〜17時/土日祝休)
- メールアドレス:amasism.jimukyoku@gmail.com(フリーメール)
- 法人番号:1180001123946(国税庁の法人番号公表サイトで登記を確認)
- 設立:2016年8月
TRUST(運営:鈴木商事)が住所すら確証できなかったのに比べれば、ZAIBATSUのAmasism株式会社は法人番号で登記が確認でき、設立も2016年と一定の年数があります。この点だけ見れば、運営の実在性は相対的に高いと言えます。
フリーメール・戸建て住所・別ジャンル商材という違和感
しかし、ここにもいくつかの違和感があります。第一に、連絡先のメールがやはりGmailのフリーアドレスであること。第二に、所在地が「戸建て」とされ、広告が打ち出す「財閥」という壮大なイメージとの落差が大きいこと。第三に、Amasism株式会社の公式特商法ページに掲載されている商品は「物販出品ツール『アマONE』5,980円」などであり、ZAIBATSUとは全く別ジャンルの商材が並んでいる点です。つまり同社は、投資システムから物販ツールまで複数の商材を回している事業者であり、ZAIBATSUはその一つに過ぎないことがうかがえます。












関連法人GENERALHAWKとの符合|神奈川・2016年設立・近接する法人番号が示すもの


関連法人GENERALHAWKの登記情報
さらに深掘りすると、眞殿氏の別案件EX-MAKERの運営会社「株式会社GENERALHAWK」との不自然な符合が見えてきました。GENERALHAWKの登記情報は次のとおりです。
- 商号:株式会社GENERALHAWK
- 代表者:加藤 隆伸
- 所在地:神奈川県伊勢原市東大竹1-21-3
- 法人番号:2180001123243
- 設立:2016年5月11日
近接する法人番号が示す「責任分散」型スキーム
ZAIBATSU運営のAmasism株式会社(法人番号1180001123946・2016年8月設立・神奈川県大磯町)と並べてみてください。どちらも神奈川県内、どちらも2016年設立、そして法人番号が極めて近い数字です。法人番号は登記の順番に応じて連番に近い形で付番されるため、近接した番号で同時期・同地域に設立された法人は、同一の関係者・同一のグループによって設立された可能性をうかがわせます。
もちろん、これだけで「同一人物が量産した法人だ」と断定はできません。しかし、同じプロデューサー(眞殿氏)の複数案件が、互いに近接する法人番号・同時期設立・同一県内の法人によって運営されているという事実は、「案件ごとに別会社を立てて責任の所在を分散させる」典型的な手法を強く想起させます。一つの案件が炎上しても、別法人の別案件は無傷で続けられる――こうした構造は、消費者にとってリスクの高いサインです。












私が実際にLINE登録してみた|「無料動画→198,000円〜267,000円コミュニティ」への鉄板導線


ZAIBATSUのLINE登録から参加費請求までの流れ
私自身が利用希望者を装ってZAIBATSUのLINEに登録したところ、過去案件とほぼ同じ流れが確認できました。複数のLINE誘導ボタンから友だち追加へ促し、その後は説明動画が順次届く構成です。そして、動画を見終えた先で提示されるのが、有料コミュニティへの参加費です。
- 参加費:198,000円〜267,000円(税込)
- 支払方法:クレジットカードまたは銀行振込(一括で198,000円〜)
- 返金:特商法表記に「サービスの特性上、お客様都合の返品・返金はできない」と明記
参加費198,000円〜267,000円・返金不可は過去案件と同一
この「無料で動画を見せ、最後に20万円前後を請求し、返金は不可」という流れは、TRUST(198,000円のコミュニティ)、EX-MAKER(20万円以上のコミュニティ)、Master Academy(FXスクール30万円)とぴたりと重なります。金額帯も導線も返金条項も、過去案件とほぼ同一。ZAIBATSUが眞殿氏の量産スキームの延長線上にあることを、これ以上ないほど明瞭に示しています。












当社に寄せられた相談・口コミ|「20万円払った初日から損失が続いた」


ZAIBATSUの口コミ・評判に見える被害報告
ZAIBATSU自体は新しい案件のため、SNSや掲示板での独立した口コミはまだ多くありません。しかし参考にした検証記事には、すでに次のような被害報告が確認できました。
- 「20万円を支払って参加したが、初日から損失が続いた」
- 「『財閥の資産防衛システム』と言われたが、結局何で稼ぐのか分からないままだった」
- 「返金を求めたが、規約で不可と言われた」
眞殿勝年の別案件で損をした相談者の声
また、当社のLINE窓口にも、ZAIBATSUの兄弟案件にあたる過去システムについて、次のような相談が寄せられています。内容は匿名化・再構成しています。
※以下は当社へのLINE相談をもとに匿名化・再構成したものです。
【Cさん・50代男性】「眞殿さんの別の自動売買に20万円払ったが、まったく増えず、サポートに聞いても『相場が悪い』の一点張りだった。今回ZAIBATSUの広告が流れてきて、また同じ人だと気づいて怖くなった」。Cさんのように、過去に同じプロデューサーの案件で損をした方が、名前を変えた新案件に再び遭遇するケースが増えています。これは、量産型スキームの最大の問題点を象徴しています。
「実際に稼げた」という口コミが見当たらない意味
ZAIBATSUについて「実際に稼げた」という独立した肯定的口コミは、現時点で確認できませんでした。華やかな広告とは裏腹に、成功体験が見当たらないという事実は、案件の評価を考えるうえで重く受け止めるべきです。投資案件において、本当に多くの人が稼げているなら、SNSや掲示板に自然発生的な喜びの声があふれるはずです。それがほとんど見当たらず、出てくるのは広告内の演出された体験談か、検証ブログの注意喚起ばかり――この非対称性こそが、案件の実態を雄弁に物語っています。
新しい案件だからこそ、「まだ悪い評判が立っていない=安全」と早合点しないでください。評判が立っていないのは、単に登場して間もないからであり、過去の同型案件の歩みを見れば、これから被害報告が増えていく可能性は十分にあります。先行事例という「未来の予習」ができる今のうちに判断することが、最大の防御策です。












【危険】「世界初」「利権の継承」「損失リスクゼロ」誇大・断定表現の問題点


ZAIBATSUおよび眞殿氏の過去案件で使われてきた表現には、法的に問題となりうるものが多く含まれます。
景品表示法(優良誤認)の観点
「世界初解禁」「財閥の資産防衛システム」といった、合理的な根拠を示さない誇大な表現は、実際よりも著しく優れていると消費者に誤認させる不当表示に該当するおそれがあります。
金融商品取引法・消費者契約法の観点
過去案件のEX-MAKERでは「生涯無敗」「損失リスクゼロ」「毎日最低5万円」といった表現が使われていたと検証サイトが指摘しています。これらは投資の勧誘において禁止される「断定的判断の提供」に当たる可能性が高く、もしZAIBATSUでも同様の断定的勧誘が行われていれば、契約取消の主張につながりうる重大な問題です。また、そもそも投資の助言・運用を業として行うには登録が必要ですが、運営会社についてそうした金融庁登録は確認できませんでした。
特定商取引法の観点
最初から「返金不可」を明記している点、連絡先がフリーメールを含む点は、消費者保護の観点から注意が必要です。
当社は本記事でZAIBATSUを一方的に「詐欺」と断定するものではありません。しかし、仕組みの不透明さ・誇大な訴求・高額な参加費・返金不可・無登録の疑い・過去案件の悪評という、警戒すべき要素が幾重にも重なっていることは事実であり、総合的に見て「極めてリスクが高く、当社としてはおすすめできない案件」というのが率直な評価です。












契約前に必ず確認したい5つのチェックポイント|「財閥」の言葉に惑わされないために


ZAIBATSUに限らず、「楽して稼げる」系の投資案件に出会ったとき、契約前に冷静に確認してほしいポイントを5つにまとめました。これは当社が数多くの相談を受ける中で導き出した、被害を防ぐための実践的なチェックリストです。
チェック1:利益の仕組みを一言で説明できるか
まともな投資なら、「どの市場で」「何を」「どういうロジックで」運用するのかが説明できるはずです。ZAIBATSUのように「財閥の資産防衛システム」という言葉だけで中身が出てこない場合、契約してはいけません。自分が他人に説明できない仕組みにお金を入れるのは、投資ではなく賭けです。
チェック2:運営会社と金融庁登録を確認したか
国税庁の法人番号公表サイトで運営会社の実在を確認し、投資を扱うなら金融庁の登録業者かどうかを必ず照合してください。ZAIBATSUのAmasism株式会社は登記こそありますが、金融庁登録は確認できませんでした。無登録業者との取引はトラブル時の救済が困難です。
チェック3:「無料」の先に何があるかを見極めたか
「無料」「0円」を入口にする案件は、ほぼ例外なく後段に高額なバックエンド商材が控えています。ZAIBATSUの場合は198,000円〜267,000円のコミュニティ参加費でした。無料という言葉だけで気を許さず、「最終的にいくら請求されるのか」を最初に確認しましょう。
チェック4:返金条件を契約前に読んだか
「返金不可」と書かれている案件は、運営側に「返金トラブルが起きる前提」があるとも読めます。万一のときにお金が戻らない覚悟ができないなら、最初から手を出さないのが賢明です。
チェック5:プロデューサーの過去を検索したか
案件名だけでなく、プロデューサーや代表者の名前を検索してください。「眞殿勝年」で調べれば、TRUST・EX-MAKER・KINGDOM BANKといった過去案件と、それらへの評価が見つかります。同じ人物が同じ手口を繰り返しているなら、新案件も同じ結末をたどる可能性が高いと考えるべきです。
この5つのうち、一つでも「確認できない」「あいまいなまま」という項目があれば、契約は見送るべきです。ZAIBATSUは、私の調査では5つすべてに引っかかりました。逆に言えば、この5項目をすべてクリアできる健全な案件であれば、運営は堂々と情報を開示しているはずです。情報を出し惜しみすること自体が、消費者にとっては立派な判断材料になるのです。












返金・クーリングオフ|「返金不可」条項にどう対抗するか


ZAIBATSUの「返金不可」条項は本当に有効か
すでにZAIBATSUへ参加費を支払ってしまった方へ。特商法表記に「返金不可」と書かれていても、それだけで諦める必要はありません。事業者が一方的に定めた「返金不可」条項が、常に法的に有効とは限らないからです。次の手順を冷静に踏んでください。
- 証拠の保全:広告・LP・LINE履歴・説明動画・振込記録・特商法表記をすべて保存する
- 断定的表現の記録:「損失リスクゼロ」「必ず稼げる」など、勧誘時の表現と実際の結果のギャップを整理する
- カード会社へ相談:クレジット決済なら、役務不履行や広告と実態の相違を理由にチャージバックを相談する(期限があるため早めに)
- 公的窓口へ相談:消費者ホットライン「188」、最寄りの消費生活センターへ。必要に応じて弁護士・司法書士につなぐ
返金詐欺(二次被害)に巻き込まれないために
不実告知や断定的判断の提供があった場合、消費者契約法に基づく契約の取消を主張できる余地があります。そして注意したいのが二次被害です。「払ったお金を取り戻せます」とうたって新たな費用を請求する“返金詐欺”が横行しています。返金の相談は、必ず公的窓口か実在が確認できる専門家に限定してください。一人で抱え込まず、まずは記録を揃えて相談することが回収への近道です。当社のLINE窓口でも匿名で状況整理のお手伝いをしています。












【まとめ】ZAIBATSUに飛び込む前に立ち止まってほしい理由



長文の潜入レポートをお読みいただきありがとうございました。最後に当社スタッフとしての見解を整理します。
ZAIBATSU(眞殿勝年)の調査結果まとめ
ZAIBATSUは、「世界初解禁」「利権の継承」「財閥の資産防衛システム」という壮大な言葉で期待を煽りながら、肝心の仕組みは説明せず、最終的に198,000円〜267,000円の有料コミュニティへ誘導する構造の投資案件です。運営のAmasism株式会社は登記こそ確認できますが、連絡先はフリーメールを含み、所在地は「財閥」のイメージとかけ離れた戸建て。さらに、同じプロデューサー眞殿氏の別案件が近接する法人番号の別会社で運営されているなど、責任の所在を分散させる量産スキームの特徴が色濃く出ています。
【距離を取れる人】
- 「世界初」「財閥」といった抽象的な言葉に中身がないと見抜ける方
- 運営会社・法人番号・過去案件を自分で調べてから判断できる方
- 「無料」の先に高額バックエンドがあると理解している方
【参加費を失うリスクが高い人】
- 「特別な人だけが知る稼ぎ方」という言葉に強く惹かれる方
- 過去に眞殿氏の別案件を知らず、ZAIBATSUが初見の方
- 動画の演出で「今回こそ本物だ」と高揚しやすい方
今のうちに立ち止まる価値がある理由
ZAIBATSUはまだ被害の声が表に出そろっていない、いわば「これから」の案件です。だからこそ、過去の同型案件の結末を知っている今のうちに、立ち止まる価値があります。「世界初」「財閥」という非日常的な言葉に高揚したときこそ、いったんスマホを置き、運営会社の名前とプロデューサーの過去を冷静に検索する――そのひと手間が、20万円以上のお金とその後の後悔からあなたを守ります。すでに登録・振込をしてしまった方も、まだ打てる手は残っています。当社のLINE相談窓口では、広告・LINE履歴・振込記録を確認しながら、最適な相談先をご案内します。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
なお、本記事で言及した公的機関の情報は以下から確認できます。投資の判断は、可能な限り一次情報にあたることをおすすめします。












【よくある質問】ZAIBATSU(眞殿勝年)に関するFAQ



Q. 眞殿勝年のZAIBATSUは副業詐欺ですか?
A. 本記事では「詐欺」と断定はしていません。ただし、ZAIBATSUは「世界初解禁」「財閥の資産防衛システム」といった抽象的な言葉で仕組みを説明しないまま、198,000円〜267,000円の有料コミュニティへ誘導する構造です。運営のAmasism株式会社は登記は確認できるものの連絡先にフリーメールを含み、金融庁登録は確認できず、プロデューサーの眞殿氏は過去にもTRUST・EX-MAKER・KINGDOM BANK等の悪評ある同型案件を繰り返しています。警戒すべき要素が多く、当社としてはおすすめできない高リスク案件と評価しています。
Q. すでに参加費を支払いました。返金は可能ですか?
A. 特商法表記に「返金不可」とあっても、事業者が一方的に定めた条項が常に有効とは限りません。断定的勧誘や不実告知があれば消費者契約法に基づく取消を主張できる余地があります。広告・LINE履歴・振込記録を保全し、クレジット決済ならカード会社へチャージバックを相談、あわせて消費者ホットライン188番や最寄りの消費生活センター、必要に応じて弁護士へご相談ください。
Q. ZAIBATSUは過去のTRUSTやEX-MAKERと関係がありますか?
A. いずれも眞殿勝年氏がプロデュースする投資案件として複数の検証サイトで紹介されています。導線(LINE登録→説明動画→20万円前後の有料コミュニティ)や返金不可の条項が酷似しており、運営法人も神奈川県内・2016年設立・近接する法人番号という符合が見られます。本記事ではZAIBATSUを、これら一連の案件の「最新版」と位置づけて注意を呼びかけています。
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また女性担当者なので気軽にご相談いただける環境を整えております。




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