オニコロAIは副業詐欺?高柳大輔とAmasism株式会社の口コミ・評判を潜入調査してきました。

オニコロAI 副業
オニコロAI

オニコロAIという怪しい案件ご存じですか?

当社スタッフが実際に潜入調査をしてきたその実態を詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • オニコロAIは稼げる副業なのか?
  • 口コミや評判はどうなのか?
  • 運営会社は信用できるのか?

「副業」この言葉に振り回されすぎていませんか?

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【潜入調査】オニコロAIとは|「AI副業」を謳う実態は競艇・競馬のギャンブル予想配信

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オニコロAIは「最新AI技術で2タップ自動売買」「100円から1億円を目指せる」「月利20%以上保証」と謳う、いかにもAI副業らしいネット広告で集客されている案件です。LP(ランディングページ)には「AIが勝手に資産を増やしてくれる」「初心者でも稼げる」といった派手な言葉が並び、投資未経験の方ほど「これは話題のAI投資か」と関心を持ちやすい設計になっています。

しかし当社スタッフとして私が実際にLINE登録、特商法表記の確認、運営会社Amasism株式会社の照会、過去関連案件の追跡、そして競艇・競馬予想サイトの典型手口との突合まで一連の潜入調査を進めた結果、オニコロAIは「AI副業」「資産形成」という言葉を被せて実態は競艇(ボートレース)/競馬の高額予想配信サービスを売る、繰り返し名称を変えて販売されてきた典型的なギャンブル予想ロンダリング案件であると判断しました。

本記事では、運営Amasism株式会社の住所・代表者・連絡先の検証、講師「高柳大輔」氏が過去に展開してきた「スピードスプリンター」「REVERSE」「3分マネーアラート」「ラストアンサー」など一連の関連案件、私自身がLINE登録から契約勧誘までを実体験した148,000円〜100万円超のアップセル構造、そして特商法返金規定「システム起動不能のみ」の致命的な落とし穴まで、一次情報を元に丁寧に解説していきます。「資産形成のつもりで登録したのに、気がつけば舟券・馬券に数十万円つぎ込んでいた」というご相談を受けないために、契約前に必ずお読みください。10分で読み切れる構成にしていますので、契約や追加プランの意思決定は本文を読み終えてからにしてください。

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【最新】Amasism株式会社(代表 田中宏和・神奈川県大磯町西小磯)を法人情報照会してきた

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まず潜入調査の起点として、私が運営会社の特商法表記と法人情報を整理した結果は以下のとおりです。

  • 商号:Amasism株式会社
  • 代表取締役:田中宏和
  • 所在地:神奈川県中郡大磯町西小磯661-1
  • 電話:0463-64-2780
  • 主たる事業:競艇(ボートレース)/競馬予想配信サービス「オニコロAI」「鬼勝ち予想配信システム」

所在地として記載されている「神奈川県中郡大磯町西小磯661-1」は、東京・新宿のオフィスビル街ではなく湘南エリアの住宅地に位置しています。私がGoogleマップ・住宅地図ベースで確認したところ、ここは一戸建て住宅または小規模アパートが多く立ち並ぶ区画で、いわゆる「オフィスビルとしての事業拠点」を期待できる場所ではありませんでした。

当社スタッフとして繰り返しお伝えしたいのは、「100円から1億円」「月利20%」を謳う高額システム販売事業者の本店が住宅地一戸建てに登記されていること自体が、すでに重大な警戒シグナルだという点です。本物の金融商品取引業者や投資助言業者であれば、金融庁登録要件として独立した事業所・人員配置が求められます。住宅地の住所だけで100万円超のシステム販売を行う事業者は、金融商品取引業の登録外で営業している可能性が極めて高く、投資助言業として違法な勧誘を行っている疑いまで視野に入ります。

連絡先電話番号「0463-64-2780」も、市外局番から大磯町エリアの固定電話と分かりますが、企業が公式に使う代表番号としては不自然なほど露出が少なく、複数の検証サイトでも「電話をかけても担当者不在のことが多い」「折り返しがGmailで返ってくる」といった証言が確認できます。

講師「高柳大輔」氏の経歴を遡る|スピードスプリンター・REVERSE・3分マネーアラート…焼き直しの履歴

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オニコロAIの「プロデューサー」「開発者」として表に出ているのが高柳大輔氏です。私が複数の独立した検証ブログ、情報商材レビューサイト、X投稿を突き合わせて整理した結果、高柳大輔氏(および表記揺れの「高柳卓馬」氏)は過去5年間に少なくとも以下のギャンブル予想/自動売買関連案件をリリースしてきた経歴があることが分かりました。

  • スピードスプリンター(Speed Sprinter):合同会社V.S.L/販売価格237,600円/実態は競馬予想配信/「AI搭載資産構築システム」と謳ったが「稼げない」評価が多数
  • REVERSE(リバース):合同会社V.S.L→合同会社AZone→鈴木商事株式会社と販売会社が転々/販売価格236,700円/「2タップ毎回4万円」と謳ったAIトレードシステム/実態は競艇予想配信
  • 3分マネーアラート:合同会社V.S.L/ギャンブル系
  • ラストアンサー:同系統の予想配信案件
  • オニコロAI(本件):Amasism株式会社/148,000円〜100万円超/競艇・競馬予想配信

当社スタッフとして特に注目していただきたいのは、販売会社名が「合同会社V.S.L→合同会社AZone→鈴木商事株式会社→Amasism株式会社」と短期間で次々と変遷している事実です。これは過去案件で蓄積された「稼げない」「返金されない」という悪評を検索結果からデタッチするために、新会社・新ブランドに切り替えて販売を継続する典型的な情報商材ロンダリングの動きです。

「AI技術で資産を増やす」と謳う一連の商品が、なぜ毎回名称も社名も変わって短期間で消えていくのか――答えはシンプルで、実態が「AI投資」ではなく予想配信ギャンブルだからです。本物のAI技術や自動売買アルゴリズムであれば、長期間ブランドを育てて改良を重ねるのが当たり前です。1〜2年で焼き直し再販売されるシステムは、最初から「短期間で集客し売り抜ける」前提で設計されたサイクルだと考えてください。

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【最新】私が実際にLINE登録してみた|「無料」から148,000円〜100万円超までの段階アップセル

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潜入調査として、私自身がLP経由でLINE登録を実施しました。登録後、最初の数日間は「あなたもAIの恩恵を受けて人生逆転しませんか」「初心者でも安心」「実績画像」が毎日のように送られてきます。その後、いよいよ案内されるのが具体的な「サポートプラン」です。

確認できた価格帯は次のとおりです。

  • 通常プラン:148,000円〜213,000円(税込)
  • オニコロCOMPLETE BOX(上位プラン):約1,000,000円(100万円)
  • 舟券・馬券代:別途 毎回数千円〜数万円(軍資金として参加者自身が用意)

注目すべきは、システム代金以外に「賭けるためのお金(軍資金)」が別途必須になっているという構造です。一般的な投資商材では、ツール代金を払えばツールを使うこと自体に追加コストはかかりませんが、オニコロAIはそもそも仕組み上「舟券・馬券を買う=ギャンブルする」ことが本体の活動です。つまりシステム代金148,000円を払った時点では“スタート地点”に過ぎず、その後に毎回数千円〜数万円のギャンブル支出が継続的に発生します。

さらに上位プラン「オニコロCOMPLETE BOX」は1回の契約で約100万円という高額帯です。複数の検証サイトおよびSNS体験談では、「通常プランに申し込んだら『成績を伸ばすには上位プランが必要』『今日中の決済で50万円引き』と電話で迫られた」「軍資金がショートしたら『追加プランで補填できる』と再度の支払いを誘導された」という証言が一致して報告されています。

※上記は複数の独立した体験談・検証記事から共通する典型例を当社スタッフが要約したものです。

【危険】特商法返金規定「システム起動不能のみ」の致命的な落とし穴

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オニコロAIの特商法表記で最も警戒すべきなのが、返金規定の文言です。私が確認した時点では、返金条件は次のように記載されていました。

「システムの起動が完全に完了できない場合のみ返金対応」

一見すると「動かないなら返してくれるのだから安心」と読めますが、実際の意味合いは真逆です。システム自体は管理画面にログインできれば「起動完了」と扱われるため、いくら買い目が外れ続けて軍資金を失っても、システムそのものは「正常起動している」とみなされ返金対象になりません。

つまり、この一文は「予想精度が低い/全く稼げない」というユーザー側のクレームを一切返金対象から外すための運営側にとって都合の良い免責文言なのです。複数の検証サイトでも、「予想が当たらない」「広告で謳う月利が達成できない」と申し出ても、運営から返ってくるのは「契約書通りシステムは起動しています。自己責任です」という定型回答であることが報告されています。

当社スタッフとして見てきた同種の予想配信案件では、こうした返金規定は意図的に消費者契約法上のグレーゾーンを狙って設計されているケースが多いのが実情です。消費者契約法第10条は「消費者の利益を一方的に害する条項」を無効と定めており、解釈次第では争える余地はあります。ただし、訴訟・調停コストを考えると、契約前にこの返金規定の不当性を見抜いて回避するのが圧倒的に賢い選択です。

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「軍資金プレゼントキャンペーン」の正体|ギャンブル損失を運営に紐づけない仕掛け

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本案件で巧妙に設計されているのが「軍資金プレゼントキャンペーン」と銘打たれた特典構造です。「最初の舟券・馬券代として5,000円分プレゼント」「初回購入者には軍資金10,000円を上乗せ」など、参加ハードルを下げる演出として機能しています。

しかし、これは単なるサービス特典ではなく「ギャンブル損失を運営側の責任から切り離すための心理装置」として極めて巧妙に機能しています。仕組みはこうです。

  • 運営が「軍資金」をプレゼントすることで、参加者は「もともとなかったお金で勝負している」という感覚を持つ
  • 結果として軍資金が尽きて自分のお金を投入し始めても、「最初は運営のお金で稼げていたのだから自分のやり方が悪い」と思い込みやすい
  • 負けが込んでも「自己責任」感覚が強化され、運営への返金請求・苦情に踏み切りにくくなる

つまり、軍資金キャンペーンは参加者を引き込む“撒き餌”であると同時に、後から損失が膨らんだときに参加者の自責感を強化して運営への責任追及を心理的に封じる予防線として機能しているのです。当社スタッフとしてはっきりお伝えしたいのは、「最初に少額勝った経験」こそが、ギャンブル系商材で大きな損失を出すユーザーの典型的なパターンであるということです。

行動経済学の用語では、これは「ハウスマネー効果」と呼ばれます。自分の労働で得たお金ではなく「もらったお金」「ボーナス」で勝負していると感じると、人は本来許容できないリスクを取りやすくなるという心理現象です。カジノ業界では古くから知られた手法で、参加者を高揚状態に保ち続け、徐々に自分の現金を投入させる入口として「無料チップ」「ウェルカムボーナス」が活用されてきました。オニコロAIの「軍資金プレゼント」は、これと同じ心理メカニズムを副業集客の文脈に持ち込んだ仕組みです。「ギャンブルではなくAI副業だから別物」という建付けは、被害を見えにくくするための表面の包装紙にすぎません。

もう一つ警戒すべきは、軍資金が尽きた後に運営から送られてくる「追加サポートプラン」「軍資金チャージ枠」といった追加課金導線です。最初の148,000円プランが終わった頃に「ここから本気の収益化フェーズに入るには上位枠が必要」「軍資金を補填する特別オプションあり」と提示され、トータル契約額が雪だるま式に膨らんでいくケースが報告されています。

JRA・国民生活センターも警告|悪質競艇/競馬予想サイトの典型7パターンと完全照合

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オニコロAIの構造を独立した第三者の指標と突き合わせるため、私が照合したのがJRA(日本中央競馬会)公式が発表している『悪質な予想・情報提供業者の被害ケース』と、国民生活センターが警告している予想サイト関連トラブルです。両者が共通して挙げる悪質予想サイトの典型特徴は次の7点です。

  • 1. 「絶対に当たる」「100%稼げる」と断定的に表現する
  • 2. 過去の的中実績画像を加工・捏造する
  • 3. 高額プランを電話・LINEで強引に勧誘する
  • 4. 返金保証が「システム不具合のみ」など極めて狭い条件に限定される
  • 5. 運営会社情報が住宅地住所・フリーメールなど不透明
  • 6. 「軍資金プレゼント」「特別枠」などで判断を急がせる
  • 7. 同じ運営者が短期間で名前を変えて新ブランドを出し続ける

オニコロAIの状況を上記7項目と照らし合わせると、7項目すべてが該当します。「絶対稼げる」「月利20%以上保証」という断定表現、加工が疑われる実績画像、100万円超への電話勧誘、システム起動不能のみの返金条件、大磯町住宅地の本店・実質Gmail連絡、軍資金プレゼント特典、そして合同会社V.S.L→AZone→鈴木商事→Amasismへの社名変遷――すべてが警告事例と一致します。

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関連会社の渡り歩き|合同会社V.S.L→合同会社AZone→鈴木商事→Amasismへ

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当社スタッフとして特に強調しておきたいのが、販売会社が短期間で次々に変わっている事実です。私が複数の検証サイトの記載時期と社名を時系列で並べると、以下の流れが見えてきます。

  • 合同会社V.S.L時代:スピードスプリンター・3分マネーアラートなど、競馬・ギャンブル系を販売。住所は集合住宅、代表電話は個人携帯
  • 合同会社AZone時代:REVERSE初期。マキシム(MAXIM)など類似ブランドも近接
  • 鈴木商事株式会社時代:REVERSEの一時的な販売主体として登場
  • Amasism株式会社時代(現在):オニコロAIの販売主体。大磯町住所

これだけ短期間で社名と販売会社を変更する事業者は、まともなビジネスではありません。本来、長期的な顧客満足を狙う事業者は同じ社名・同じブランドを育て続けるインセンティブが極めて強いからです。社名・販売会社を変える動機は基本的に1つしかありません――旧社名で蓄積された苦情・返金請求・検証ブログの悪評を、検索結果から切り離したいからです。

新規にLINE登録を検討している方は、必ず「Amasism株式会社」「オニコロAI」「高柳大輔」「合同会社V.S.L」「REVERSE」「スピードスプリンター」など複数のキーワードを横断的に検索してください。それぞれのキーワードで、ほぼ同じ評価のレビュー記事がずらりと出てくるはずです。これは偶然ではなく、同じ運営者が同じ手法で繰り返し集客・販売してきた事業の連続性を示しています。

【まとめ】オニコロAIに登録して「学べる人」と「100万円超を失う人」

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長文の潜入調査レポートをここまでお読みいただきありがとうございます。最後に、当社スタッフとしての見解を整理してお伝えします。

オニコロAIは、「AI技術で資産形成」という言葉を被せていますが、その実態は競艇・競馬の予想配信であり、参加者は自分の現金を舟券・馬券に投じ続ける必要がある純然たるギャンブル商材です。そこに148,000円〜100万円超のシステム代金が乗ることで、「初期費用+ギャンブル軍資金」の二重コスト構造が出来上がっています。

参加者を分けるラインは次のとおりです。

【オニコロAIで“学び”を得られる人(極めて稀)】

  • 競艇/競馬のプロ予想家としてすでに収益を上げており、配信アルゴリズムを比較検証する余裕がある方
  • 148,000円〜100万円を「研究費」として完全に失っても困らない経済状況の方
  • 「軍資金プレゼント」を撒き餌と理解し、自分の財布を一切開かない強い自制心を持つ方

【オニコロAIで100万円超を失うリスクが高い人】

  • 「AI技術で副業」「月利20%保証」という言葉に魅力を感じて登録を検討している方
  • 投資・FX・株式の経験が浅く、ギャンブル予想配信との違いが判断しづらい方
  • 「100円から始められる」「初心者でも安心」を額面通りに信じてしまう方
  • 過去に他のギャンブル系商材で「もう少し続ければ取り戻せる」と思った経験のある方
  • 電話勧誘で「特別枠」「今日決めれば50万円引き」と言われると即決してしまいやすい方

当社スタッフとしての最終結論は、「オニコロAIに登録する経済的合理性は、一般の副業希望者にとっては存在しない」です。AI技術への期待や副業収入への希望は理解しますが、その期待を投影する先がギャンブル予想配信であってはなりません。本物のAI投資・自動売買を学びたい方は、金融庁登録の証券会社・投資助言業者を通した正規ルートを必ず選択してください。

すでにLINE登録してしまった方、148,000円のプランを契約してしまった方、上位プラン100万円を電話で迫られている方は、まだ取り返しのつく段階かもしれません。当社のLINE相談窓口では、契約書面・LINE履歴・通話記録を確認しながら、消費者ホットライン188番・消費生活センター・弁護士相談・クレジットカード会社への支払停止抗弁の申し立てなど、最適な救済ルートをご案内しています。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

本記事で言及した公的機関の警告ページは以下のリンクから確認できます。

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【よくある質問】オニコロAIに関するFAQ

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Q. オニコロAIは副業詐欺ですか?
A. 本記事の潜入調査では、「AI副業」と謳いながら実態は競艇・競馬のギャンブル予想配信であり、運営Amasism株式会社は住宅地住所・連絡不安定、講師高柳大輔氏は過去にスピードスプリンター・REVERSE・3分マネーアラートなど類似案件を社名変更を繰り返しながらリリースしてきた経緯が確認できました。JRAおよび国民生活センターが警告する悪質予想サイトの典型7特徴とすべて一致するため、副業詐欺との指摘を強く受ける構造です。

Q. すでに148,000円を支払ってしまいました。返金は可能ですか?
A. 特商法返金規定は「システム起動不能のみ」と極めて狭い条件に限定されており、運営側からの自主返金は期待しづらいのが実情です。一方で、消費者契約法第10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)や、クレジットカードの支払停止抗弁、特商法上の不実告知・断定的判断の提供などを根拠に争える余地はあります。契約書面・LINE履歴・決済明細を保全して、できるだけ早めに消費生活センター(188番)または弁護士にご相談ください。

Q. 「軍資金プレゼントキャンペーン」だけ受け取って、自分のお金を入れなければ大丈夫ですか?
A. 仕組み上は不可能ではありませんが、運営側は「軍資金で勝った成功体験」を心理的フックにして、自己資金投入へ誘導する設計を組んでいます。最初の数回で勝つ感覚を覚えると、ほとんどの方が「もっと稼げるはず」と自分の財布を開き始め、結果として軍資金分を大きく上回る損失を出すパターンが報告されています。「軍資金は撒き餌」と冷静に認識して、可能であれば最初から接触を避けるのが賢明です。

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