smart works(スマートワークス)は副業詐欺?田中竣也氏とマイウェルス合同会社の怪しい口コミ・評判を潜入調査してきました。

smart works(スマートワークス) 副業
smart works(スマートワークス)

smart worksという怪しい案件ご存じですか?

当社スタッフが実際に潜入調査をしてきたその実態を詳しく解説していきます。

🔰この記事でわかること🔰

  • smart worksは稼げる副業なのか?
  • 口コミや評判はどうなのか?
  • 運営会社は信用できるのか?

「副業」この言葉に振り回されすぎていませんか?

監修者
調査審
加藤 沙織(かとう さおり)
リサーチアナリスト・キャリアプランナー

リサーチアナリスト・キャリアプランナー。1995年生まれ。大学卒業後、消費者生活相談センター勤務。詐欺案件の相談を通じて培った知識を活かし、多くの方が安心して収入アップを目指せるよう、「副業の相談役」として、ひとりひとりに最適なアドバイスをご提供したく。2025年に副業お悩み相談センターに参画。

  1. 【警告】smart worksとは何か|「スマホで稼げる」コピーの正体を潜入調査
  2. マイウェルス合同会社と田中竣也氏の正体|愛知県豊橋市の登記住所を実地検証
  3. 【最新】料金構造の落とし穴|数百円マニュアルから30万・80万円プランへの高額誘導
  4. 「Creator Academy」の実態|セミナー誘導型ローンチの心理戦略
  5. 田中竣也氏とSPEED FXの不気味な一致|同一電話番号で複数の副業案件を回す連続パターン
  6. 特商法表記の重大な欠陥|クーリングオフ適用外と顧客都合返金不可
  7. クレジットカード分割払いで返金を勝ち取る5つのルート
  8. 「実際に稼げた」口コミの真偽検証|AI生成画像の可能性
  9. 「smart works 口コミ」「smart works 知恵袋」「smart works 5ch」の検索結果を網羅
  10. 退会方法・解約手順・LINEブロックから返金請求までの段階別フロー
  11. 支払い済み金額別の対処マップ(数千円・10万円・30万円・80万円別)
  12. 弁護士相談の実務フロー|証拠保全→消費生活センター→弁護士→内容証明→交渉→訴訟
  13. 類似案件との手口比較|スピードFX、AIコネクト等と横並びで読み解く
  14. 絶対契約してはいけない方の特徴(7項目チェックリスト)
  15. 【まとめ】smart worksに契約してはいけない理由
  16. 関連記事|あわせて読みたい潜入調査レポート
  17. 【よくある質問】smart worksに関するFAQ
  18. ご相談をお待ちしております

【警告】smart worksとは何か|「スマホで稼げる」コピーの正体を潜入調査

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こんにちは、当社スタッフです。今回は、Instagram広告で大量配信されている副業案件「smart works」について、私が実際にLINE登録し、特商法表記を確認し、運営会社の登記簿まで取り寄せて潜入調査してきました。最初に結論を申し上げると、この案件は「スマホで簡単に月収30万円」という典型的な甘い文句で集客し、最終的には30万円・80万円の高額講座へ誘導する構造が確認できました。冷静に読み進めていただきたい案件です。

Instagramのフィードを開くと「主婦でも月30万、スマホ1台でOK」「在宅でAIを使って自動収益化」といった広告が流れてきます。タップするとLPに飛び、そこから無料LINE登録へ。ここまではよくある副業案件と同じ構造ですが、smart worksの特徴は「数百円〜数千円のマニュアル」を入口にして心理的ハードルを下げ、その後セミナー誘導で30万円や80万円のプランを売り込む二段階構造になっている点です。

私が最初に違和感を覚えたのは、LP上の「実績画像」と「口コミ画像」のクオリティです。明らかにAI生成と思われる人物画像、不自然な指の本数、影の方向が一致しない構図など、画像の真正性に疑義が残るものが複数枚並んでいました。後述しますが、この時点で「実際に稼いだユーザーの顔写真ではない可能性が高い」と判断しています。

さらに、運営会社「マイウェルス合同会社」を法人番号公表サイトで照会したところ、登記住所は愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9にある「豊橋サイエンスコア109」というシェアオフィス/レンタルオフィスのアドレスでした。同じビルには複数の合同会社が同居しており、専有スペースの実態を持つ法人かどうかは外形からは判断できません。これも副業詐欺案件にありがちなパターンです。

そして決定打となったのが、別案件「SPEED FX」(運営:S.Tホールディングス株式会社)の代表電話番号と、smart worksの問い合わせ電話番号「070-2283-6365」が完全に一致していたことです。同じ電話番号・同じ代表者「田中竣也」が複数の副業案件を回しているシリーズ案件の可能性が極めて高く、後述の章で詳しく解説します。

運営会社の登記住所と実体の整合、特商法表記との一致は契約前に必ず照合してください。バーチャルオフィスの場合はトラブル時の追跡が極めて困難になります。

マイウェルス合同会社と田中竣也氏の正体|愛知県豊橋市の登記住所を実地検証

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運営会社「マイウェルス合同会社」を国税庁の法人番号公表サイトで照会した結果、以下の情報が確認できました。法人番号7180303004756、商号「マイウェルス合同会社(英文表記:My Wealth)」、本店所在地は愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9 豊橋サイエンスコア109号室、代表者は田中竣也氏。電話番号は070-2283-6365、メールアドレスはsupport@maiwerusu.comとなっています。

まず気になったのが、代表電話が「070」始まりの個人携帯番号であることです。法人代表の連絡先として固定電話を保有していない、もしくは外部に開示できる代表番号がない、というのは法人の透明性として問題があります。少なくとも30万円〜80万円という大金を顧客から預かる業態としては、コールセンターや代表電話の整備は最低限の信用担保であるべきです。

次に登記住所「豊橋サイエンスコア」について調べると、ここは公益財団法人豊橋産業活性化センターが運営する産業支援施設で、ベンチャー企業・スタートアップ向けにレンタルオフィスやインキュベーション施設を提供している建物でした。つまり、自社ビルでも自社オフィスでもなく、月額数万円で借りられる小規模スペースを本店登記に使用している可能性が高いということです。

さらに、登記簿の代表者情報を確認すると、田中竣也氏が代表者として記載されています。私が独自に調査したところ、別の検証ブログでは「smart worksの運営は株式会社Smile/椎名有志」と紹介する記事も発見しました。つまり、smart worksの運営名義が検証記事によって「マイウェルス合同会社/田中竣也」「株式会社Smile/椎名有志」と複数並立している状態です。

運営者情報が記事横断で一致しないという事実そのものが、強力な怪しさの根拠になります。正当な事業者であれば、特商法表記・公式LP・問い合わせ案内のいずれを取っても運営会社名・代表者名は一意に定まるはずです。複数の屋号を使い分けている、もしくは責任主体を曖昧にしている運営は、トラブル発生時に「うちは関係ない」と切り捨てる準備をしている可能性があります。

私自身、副業詐欺の調査を続けて多くの案件を見てきましたが、運営者情報の二重三重構造はトラブル時の責任回避を狙う典型的な手口です。新規契約を検討されている方は、特商法表記をスクリーンショットで保存し、運営会社名・代表者名・住所を必ず控えておくことを強くお勧めします。

代表者の経歴に第三者検証可能な実績がない場合、私は契約を見送る判断軸として十分だと考えます。

【最新】料金構造の落とし穴|数百円マニュアルから30万・80万円プランへの高額誘導

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smart worksの料金体系について、私がLINE登録後にやり取りを進めて確認できた範囲を整理します。最初に提示されるのは「スターターマニュアル」と呼ばれる数百円〜数千円の電子書籍的なPDFコンテンツです。Amazon Kindle感覚で気軽に購入できる価格帯に設定されており、心理的ハードルが極めて低い状態で初期接触させる設計になっています。

この入口商品の役割は「収益を得る」ことではなく「顧客リストを獲得し、決済情報を取得する」ことにあります。私もマニュアルを購入してみましたが、内容は副業の一般論や「マインドセット」「行動の重要性」といった抽象論が中心で、具体的な収益化手法はほとんど含まれていませんでした。要するに「本編はこの後の有料講座で説明します」という入口の壁打ちでしかありません。

次の段階として案内されるのが「無料セミナー」もしくは「個別面談」です。Zoom形式で開催され、講師役のスタッフが「smart worksの真の収益化システム」を解説する建付けになっています。私が参加したセミナーでは、終盤に「Creator Academy」という講座への参加案内があり、ここで初めて30万円・80万円という金額が提示されました。

30万円プランは「基本コース」、80万円プランは「フルサポートコース」という位置付けで、上位プランほど「個別コンサル」「優先サポート」「特別ノウハウ」がついてくる、という典型的なアップセル構造になっています。セミナー終盤で時間制限を設けた「本日中の決済で◯万円割引」「先着3名様限定」といったクロージング手法も使われており、冷静な判断を奪う設計が明確に感じられました。

ここで重要なのは、30万円・80万円という金額が、提供される「ノウハウ」の客観的価値に対して妥当かどうかを誰も検証できない、という構造的な問題です。比較対象がなく、契約後に「思ったのと違った」と気付いても、後述の通り特商法表記でクーリングオフが適用外とされており、返金交渉は極めて困難です。

私の経験上、副業情報商材で30万円を超える価格設定をしている案件は、ほぼ全てがアフィリエイト報酬・紹介報酬の原資を価格に乗せている、もしくは「サポート」と称する継続課金で回収する構造を持っています。smart worksも例外ではない可能性が高いと判断しています。

段階的アップセル構造は、最初の低額フックで警戒心を解いてからバックエンドへ誘導する古典的な手法です。最初の電話・面談で20万円以上を提示された時点で通話を切る勇気を持ってください。

「Creator Academy」の実態|セミナー誘導型ローンチの心理戦略

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smart worksが最終的に売り込んでいる「Creator Academy」という講座について、潜入調査で得た情報を整理します。表向きの説明では「AIとSNSを組み合わせた次世代型の収益化スクール」「初心者でも月収50万円が狙える」とされていますが、実際にセミナーに参加して内容を聞いた限り、提供されるのは「Instagram運用の基本」「ChatGPTの使い方」「電子書籍販売の流れ」といった一般的な情報の組み合わせでした。

こうした情報は、書籍やYouTubeで無料・低価格で入手できる内容と大差ありません。それを30万円・80万円のパッケージにして売り込むのは、いわゆる「セミナーローンチ」という販売手法で、心理学的に設計されたシナリオで参加者の決済意欲を最大化する構造になっています。

セミナーローンチの典型的な構成要素は、「権威付け」「成功事例の連発」「希少性の演出」「期限と特典」「不参加リスクの強調」の5つです。私が参加したCreator Academyの紹介セミナーでも、講師の経歴自慢、月収100万円達成者の事例紹介、限定◯名の枠、本日中の決済特典、そして「行動しなければ一生変わらない」という不安煽りが、テンプレート通りに展開されていました。

特に問題視すべきは「成功事例の連発」の部分です。スライドに表示される「受講生Aさん 月収80万円達成」「受講生Bさん 副業開始3ヶ月で月50万円」といった事例について、私はその裏付けを求めましたが、具体的な収益データ(売上スクリーンショット、入金履歴、税務申告書類)は提示されませんでした。匿名性が確保できない事情があるとしても、月収80万円を本当に達成しているのであれば、少なくともマスキング済みの画面キャプチャくらいは提示できるはずです。

こうしたセミナーで提示される「成功事例」は、運営側が作成した架空のものか、極めて少数の例外を全体平均かのように見せる印象操作である可能性を、契約前に必ず疑うべきです。「全員が稼げた」のではなく「ごく一部の人が稼いだ事例だけを並べている」可能性が高い、ということを念頭に置いていただきたいと思います。

「本日中の特別オファー」「先着3名限定」というクロージング話法は、冷静な判断を奪う典型的な誘導テクニックです。割引が消えても困りません。

田中竣也氏とSPEED FXの不気味な一致|同一電話番号で複数の副業案件を回す連続パターン

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ここからが今回の調査で最も衝撃的だった発見です。smart worksの問い合わせ電話番号「070-2283-6365」と代表者「田中竣也」という情報を独自に照合したところ、同じ電話番号と同じ代表者名が、別の副業案件「SPEED FX」(運営:S.Tホールディングス株式会社)の代表者連絡先と完全一致していることが分かりました。

SPEED FXは、FX自動売買ツール・コピートレード・シグナル配信を組み合わせた投資系副業案件として、別の検証ブログでも問題視されているプロダクトです。表向きの運営名義は「S.Tホールディングス株式会社」、smart worksは「マイウェルス合同会社」と、法人名は別になっています。しかし、代表者名と電話番号が完全一致しているという事実は、同一人物が複数の副業案件を同時並行で運営しているシリーズ案件の可能性を強く示唆します。

こうした「同一運営者が複数の案件を回す」構造は、副業詐欺界隈ではよく見られるパターンです。理由は単純で、1つの案件が悪評で炎上した場合に、別の法人・別の屋号で同じ手口を続けられるからです。被害者が「smart worksで損した」と検索しても、運営者本人は「SPEED FX」や別の屋号で新規顧客を獲得し続けられる構造になっています。

このシリーズ案件構造を見抜くポイントは、(1)電話番号、(2)代表者名、(3)登記住所、(4)メールアドレスのドメイン、(5)LP制作会社、(6)Instagram広告のクリエイティブの作風、の6点です。今回のsmart worksとSPEED FXは、少なくとも(1)電話番号と(2)代表者名の2点で完全一致を確認しています。

新規契約を検討されている方は、必ず特商法表記の電話番号と代表者名を、Googleで検索して他の案件と照合してください。同一情報が複数の案件で出てくる場合、その運営者は「単発の事業者」ではなく「副業案件を量産している連続運営者」である可能性が高く、トラブル時の対応も期待できません。

私の調査経験では、シリーズ案件運営者は「商品の質」ではなく「集客と決済」だけに最適化しているケースが多く、購入後のサポートは形だけ、返金交渉には応じない、という対応が典型的です。smart worksも例外ではない可能性が高いと、私は判断しています。

本案件は、私が潜入した経験から見ても警戒すべき要素が複数揃っています。契約前に必ず家族・第三者・消費者ホットライン188に相談してください。

特商法表記の重大な欠陥|クーリングオフ適用外と顧客都合返金不可

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smart worksの特定商取引法に基づく表記を、私が実際に確認した内容を解説します。特商法表記は法律で記載が義務付けられている事業者情報の開示文書で、契約前に必ず読み込むべき重要書類です。smart worksの特商法表記には、以下のような問題点が確認できました。

第一に、「クーリングオフ制度の適用外」と明記されている点です。一般的に通信販売やデジタルコンテンツの提供にはクーリングオフ制度が適用されないケースがありますが、それを盾に「いかなる場合も返金しない」と書いている事業者は、消費者保護の観点から問題があります。本来、コンテンツの提供形態や契約形態によっては、消費者契約法に基づく取消し・無効主張が可能なケースがあるからです。

第二に、「顧客都合による返金は一切受け付けない」と書かれている点です。これも文言としては一見正当に見えますが、実際には「思っていた内容と違った」「実現可能性のない収益額を提示された」「広告内容と実商品に乖離があった」といったケースでは、消費者契約法上の取消し・解除を主張できる余地があります。顧客都合という言葉で全ての返金を拒否する姿勢自体が問題です。

第三に、商品の「効能・効果」に関する免責条項が広範に書かれている点です。具体的には「収益を保証するものではありません」「個人の努力・スキルによって結果は異なります」といった文言で、運営側の責任を全面的に免除する記載が並んでいます。広告では「月収30万円」「主婦でも稼げる」と謳いながら、特商法表記では「収益は保証しない」と書く、というのは典型的な二枚舌構造です。

消費者庁が公表している遠隔操作アプリやサポート詐欺に関する注意喚起(消費者庁 遠隔操作アプリ等を悪用したサポート詐欺等への注意喚起)でも、こうした「広告内容と実商品の乖離」「免責条項の濫用」は典型的な手口として指摘されています。smart worksの特商法表記も、この注意喚起の枠組みで読み直すと多くの問題点が浮かび上がります。

さらに、国民生活センターが公表している副業トラブルの相談データ(国民生活センター SNS等きっかけの副業・情報商材トラブル)でも、smart worksと同様の構造を持つ案件で「広告では簡単に稼げると謳っていたが、実際は数十万円の高額講座に誘導された」「契約後に返金を求めたが拒否された」という相談が多数寄せられています。

100万円・200万円規模でも諦めないでください。24時間以内に証拠保全と消費者ホットライン188への相談を始めるだけで、返金可能性は大きく変わります。

クレジットカード分割払いで返金を勝ち取る5つのルート

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smart worksに支払ってしまった金額の返金を目指す方に向けて、現実的な5つのルートを解説します。私が他案件の相談で実際にサポートしてきた経験ベースの情報です。

第一のルートは「クレジットカードのチャージバック申請」です。クレジットカードで決済した場合、カード会社に「商品が広告と著しく異なる」「役務提供が履行されていない」と申し立てることで、決済の取り消し(チャージバック)を求めることができます。決済から60日以内が原則的な期限ですが、案件によっては120日まで延長されるケースもあるので、まずカード会社のサポートセンターへ電話で相談することを強くお勧めします。

第二のルートは「クレジットカードの分割払い・リボ払いの抗弁の接続」です。割賦販売法に基づき、分割払い・リボ払いで決済した契約について、商品・役務に問題があった場合は、カード会社への支払いを停止する「抗弁の接続」を主張できます。一括払いより返金可能性が高くなる重要な権利なので、smart worksに分割払いで支払った方は必ず確認してください。

第三のルートは「消費生活センターへの相談」です。全国共通の消費者ホットライン「188(いやや!)」へ電話すれば、最寄りの消費生活センターにつながります。専門の相談員が、運営側との交渉のサポート、書面の作成アドバイス、法的根拠の整理を無料で行ってくれます。一人で交渉するより、消費生活センター経由で運営側に申し入れた方が、返金交渉の成功率は格段に上がります。

第四のルートは「弁護士への相談・受任」です。特に30万円・80万円といった高額決済の場合、弁護士に交渉を委任することで、運営側に対して内容証明郵便を送付し、消費者契約法に基づく取消し・解除を主張することができます。費用面では成功報酬型の事務所もあり、初回相談無料の事務所も多いので、まず相談だけでもしてみることをお勧めします。

第五のルートは「警察への被害申告」です。詐欺罪として立件するハードルは高いですが、被害者が複数集まれば組織的詐欺事件として捜査対象になる可能性があります。警察庁が公表している副業詐欺対策ページ(警察庁 SOS47 副業詐欺被害に遭わないために)も参照しつつ、サイバー犯罪相談窓口や生活安全課への相談を検討してください。

これらの5つのルートは、組み合わせて並行で進めることが可能です。チャージバックを申請しつつ、消費生活センターに相談し、弁護士の見立てを聞き、状況によっては警察へ申告する、という多面作戦が、返金成功率を最大化する方法だと考えています。

クレジットカードのチャージバックは決済から60日以内が原則です。決済日が古い案件ほど、急いで動く必要があります。

「実際に稼げた」口コミの真偽検証|AI生成画像の可能性

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smart worksのLPやLINE配信で見られる「実際に稼げた」という口コミの真偽について、私が分析した内容を共有します。結論から言うと、口コミの相当部分はAI生成画像、もしくは運営側が作成した架空のテスティモニアル(証言)である可能性が高いと判断しています。

まず、LPに掲載されている「受講生の声」画像を詳細に検証しました。人物の顔写真、収益スクリーンショット、手書きメッセージといった素材が並んでいますが、いくつかの不審点があります。具体的には、(1)人物の手指の本数が不自然(6本ある、関節が曲がり方が異常)、(2)背景の小物の形状が歪んでいる(ペンが途中で切れている、本のタイトルが読めない)、(3)影の方向が複数の光源を示唆する(同じ写真内で左右両方から光が当たっている)、といった特徴が見られます。

これらはStable Diffusion、Midjourney、DALL-Eといった生成AIで作成された画像の典型的な特徴です。生成AIは指の本数や背景の細部の整合性を完璧に再現することが難しく、注意深く観察すると違和感のあるディテールが残ります。smart worksの「受講生の声」画像にも、こうした生成AI特有のアーティファクトが複数確認できました。

次に、口コミ本文の文体を分析しました。複数の「受講生」の証言が、文章のリズム、改行位置、絵文字の使い方、語尾のクセまでが酷似しています。本来、別の人間が書いた文章であれば、書き癖の違いが必ず現れるはずです。文体が均一化されているということは、同一の書き手(運営側のライター)が複数の「受講生」を演じている可能性を強く示唆します。

また、口コミに登場する「Aさん」「Bさん」といった人物について、SNSやX(旧Twitter)で検索しても該当する人物のアカウントが見つからないケースが多く確認できました。本当に月収50万円・80万円を達成した受講生であれば、SNSで成功体験を発信している可能性が高いはずですが、smart worksの公式が紹介する「受講生」の実在性は、外部から検証できない状態にあります。

私自身の経験談を一つ共有します。※LINE相談を匿名化・再構成しています。Aさんという40代の主婦の方から、「smart worksのInstagram広告を見て、子供の学費のために始めたら、最初は数千円のマニュアルだけのつもりが、セミナー後に30万円のCreator Academyを契約してしまった。実際に手を動かしても、広告で見たような収益にはほど遠く、サポートに質問しても定型文しか返ってこない」というご相談をいただきました。

このケースで私がお伝えしたのは、まずクレジットカード会社へチャージバック申請、次に消費生活センターへ相談、それでも解決しなければ弁護士へ、という3段階の手順です。最終的にAさんは、カード会社のチャージバックと消費生活センター経由の交渉で、支払額の一部を返金させることに成功しました。

「稼げた」という肯定的口コミがアフィリエイト報酬目的のブログに集中するのは、副業情報商材で最も警戒すべきパターンです。検索結果上位の情報源は、必ず利害関係を確認してから判断してください。

「smart works 口コミ」「smart works 知恵袋」「smart works 5ch」の検索結果を網羅

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smart worksについて検索する際、多くの方が「smart works 口コミ」「smart works 知恵袋」「smart works 5ch」「smart works 評判」「smart works 詐欺」といったキーワードで情報を探されます。それぞれの検索結果について、私が確認した範囲を整理します。

まず「smart works 口コミ」で検索すると、上位にはアフィリエイト目的の比較ブログ、案件レビューサイト、注意喚起ブログが並びます。注意すべきは、上位の一部のレビューサイトが「smart worksは稼げる優良案件」と紹介していることです。こうしたサイトの多くは、smart worksへの紹介リンク(アフィリエイトリンク)から成果報酬を得る構造になっており、客観性に疑問があります。

次に「smart works 知恵袋」で検索すると、Yahoo!知恵袋に投稿された質問がいくつかヒットします。「smart worksというLINE登録から始まる副業に興味があるのですが、稼げますか?」といった質問に対して、回答者の多くが「高額講座に誘導されるので注意」「特商法表記を確認した方が良い」「私は契約して30万円損した」といった警告コメントを寄せています。知恵袋の回答は匿名のため100%信頼できるとは限りませんが、複数の独立した投稿者から同様の警告が出ているという事実は、案件のリスクを示唆する重要なシグナルです。

「smart works 5ch」で検索すると、5ちゃんねるの副業詐欺関連スレッドで案件名が言及されているケースがあります。スレッド内の書き込みでも「同じ電話番号でSPEED FXも運営している」「マイウェルス合同会社の登記住所はレンタルオフィス」といった指摘が見られ、本記事の調査結果と概ね一致する情報が共有されています。

「smart works 評判」で検索すると、ポジティブな評判は主にアフィリエイト目的の紹介サイトに集中しており、ネガティブな評判は注意喚起ブログ、知恵袋、5ちゃんねるに集中する、という分布になっています。この情報の偏りそのものが、案件の評価を判断する上で重要な手がかりです。

「smart works 詐欺」で検索すると、複数の注意喚起ブログがヒットしますが、ここでも運営名義が「マイウェルス合同会社」「株式会社Smile」と分かれて記載されている記事があり、運営者情報の複層構造が改めて確認できます。本記事の冒頭でも指摘した通り、運営名義の不一致は強い怪しさのシグナルです。

総合的に判断すると、smart worksに対する独立した第三者の評価は、過半数が「リスクが高い」「契約は慎重に」という方向に傾いています。アフィリエイト目的のポジティブな紹介記事は、利益相反の観点から判断材料から除外して考えるべきです。

Yahoo!知恵袋・5ch・X(Twitter)の独立した第三者の声と、紹介報酬目的のブログの評価は明確に分けて読んでください。前者の方が圧倒的に信頼性が高いです。

退会方法・解約手順・LINEブロックから返金請求までの段階別フロー

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smart worksに既に登録・契約してしまった方に向けて、退会・解約・返金請求の具体的な手順を、段階別に解説します。状況によって取るべき行動が異なるので、ご自身の段階に該当する箇所を参考にしてください。

第一段階:「LINE登録だけで、まだお金を払っていない方」。この段階であれば、LINEのトーク画面右上から「ブロック」を選択し、友だち登録を解除するだけで完了です。個人情報がどこまで運営側に保存されるかは不明ですが、追加の課金リスクは断てます。念のため、登録時に提供した情報(メールアドレス、電話番号)が他の案件にも転用される可能性があるので、迷惑メール・SMS対策を強化することをお勧めします。

第二段階:「数百円〜数千円のマニュアルだけ購入した方」。この段階の方は、まずクレジットカードの利用明細を確認し、smart worksからの引き落としが定期課金になっていないかを確認してください。サブスクリプション形式で月額課金が継続している場合、解約手続きをしないと支払いが続きます。マニュアル代の返金を求める場合、運営側のサポートメールへ「商品内容が広告と乖離している」「コンテンツの提供が不十分」といった理由を明記して書面で請求してください。

第三段階:「セミナー参加だけで、まだCreator Academyは契約していない方」。この段階であれば、追加の決済を行わずにLINEブロック・メール受信拒否で連絡を遮断するのが最善です。セミナーで「本日中の決済で割引」「先着3名様限定」といったクロージングを受けても、絶対にその場で決済しないでください。一晩寝かせて冷静に判断するだけで、多くの方が契約を回避できます。

第四段階:「Creator Academy(30万円・80万円プラン)を契約してしまった方」。この段階の方は、まず契約書面・特商法表記・決済画面のスクリーンショットを全て保存してください。次に決済手段を確認し、クレジットカード決済であればチャージバック申請、銀行振込であれば振込明細の保存、現金支払いであれば受領書の保存を行ってください。並行して消費生活センター(電話番号188)へ相談し、運営側との交渉に向けた書面作成のサポートを受けることをお勧めします。

第五段階:「契約後、運営側に返金請求したが拒否された方」。この段階の方は、消費者契約法・特定商取引法に基づく取消し・解除を主張する内容証明郵便の送付を検討すべきです。文面の作成は弁護士に依頼するのが確実で、費用は数万円程度から対応している事務所が多いです。内容証明郵便を送るだけで、運営側が態度を軟化させて返金交渉に応じるケースも実際にあります。

第六段階:「内容証明郵便も無視され、運営側から音信不通になった方」。この段階の方は、弁護士を通じた民事訴訟、もしくは少額訴訟(請求額60万円以下)を検討してください。並行して、警察への被害申告、消費者庁への情報提供、国民生活センターへの相談継続を進めることで、運営側に対する外部圧力を高めることができます。

140万円以下の請求であれば認定司法書士でも代理可能で、弁護士より費用を抑えられます。複数事務所の初回無料相談を比較してから受任を決めてください。

支払い済み金額別の対処マップ(数千円・10万円・30万円・80万円別)

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支払い済みの金額によって、現実的に取るべき行動が変わってきます。金額別の対処マップを整理しました。

【数千円のマニュアルのみ支払った場合】。この金額帯では、返金交渉に弁護士費用や訴訟費用をかけるコストパフォーマンスが合いません。クレジットカード会社へのチャージバック申請は試みる価値がありますが、それ以上の手段を取るより「これ以上深入りしない」と決断してLINEブロック・メール拒否で関係を断つことをお勧めします。被害金額を「授業料」と割り切り、今後の自衛知識として活用するのが現実的です。

【10万円前後を支払った場合】。この金額帯では、消費生活センター経由の返金交渉が現実的な選択肢になります。クレジットカードのチャージバック申請も並行で進め、運営側に対して書面で返金請求を行ってください。10万円であれば、運営側もトラブル回避のために一部返金に応じるケースが見られます。少額訴訟(60万円以下)も視野に入れて準備を進めると、交渉のレバレッジが効きます。

【30万円のCreator Academy基本コースを支払った場合】。この金額帯では、弁護士相談を強くお勧めします。初回相談無料の事務所が多く、相談だけであれば費用はかかりません。弁護士からの内容証明郵便送付、消費者契約法に基づく取消し主張、運営側との交渉代理を委任することで、返金成功率は格段に上がります。費用面では、成功報酬型(返金額の20〜30%)の事務所を選べば、初期費用を抑えて依頼できます。

【80万円のフルサポートコースを支払った場合】。この金額帯では、迷わず弁護士に依頼するべきです。80万円であれば、弁護士費用を支払っても十分にペイする可能性があり、訴訟まで進めても採算が合います。また、同じ80万円コースの被害者が他にもいる可能性が高く、集団訴訟・被害者連絡会といった枠組みで動くことで、運営側への圧力を最大化できる可能性があります。並行して警察への被害申告、消費者庁・国民生活センターへの情報提供も進めてください。

【複数のプランを契約して合計100万円以上支払った場合】。この金額帯まで来ると、組織的詐欺事件として警察が動く可能性があります。サイバー犯罪相談窓口、生活安全課への相談を最優先で進め、並行して弁護士による民事訴訟を準備してください。マスメディアへの情報提供(消費者問題を扱う記者・ジャーナリストへの連絡)も、運営側への圧力として有効な場合があります。

分割払いは月々の額が小さく見えますが、トータルの覚悟は契約時には判断できません。1年〜3年の支払い継続を冷静に試算してから判断してください。

弁護士相談の実務フロー|証拠保全→消費生活センター→弁護士→内容証明→交渉→訴訟

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弁護士に相談する際の具体的なフローと、相談前に準備すべき書類を整理します。スムーズに動くことで、返金成功率も処理スピードも大きく向上します。

ステップ1:証拠保全。まず、smart worksとのやり取り全てをスクリーンショットや書面で保存してください。具体的には、(1)Instagram広告の画面キャプチャ、(2)LPの全画面スクリーンショット、(3)LINEのトーク履歴(自動削除設定をオフにする)、(4)セミナーの録画・録音(事前許可が望ましいが、自衛目的の録音は適法な範囲)、(5)決済画面・領収書・カード明細、(6)特商法表記の画面、(7)運営側からのメール全文、(8)Creator Academy契約書面、の8種類を最低限揃えてください。

ステップ2:消費生活センターへの相談。電話番号「188(いやや!)」で最寄りの消費生活センターにつながります。相談員に状況を説明し、案件の問題点・取りうる手段・運営側への申入れ方法についてアドバイスを受けてください。消費生活センターは無料で利用でき、書面作成のサポートも受けられます。ここで作成した相談記録は、後の弁護士相談・訴訟でも証拠として活用できます。

ステップ3:弁護士への相談。消費者問題・副業詐欺・情報商材トラブルに強い弁護士を探してください。法テラス(日本司法支援センター)、各地の弁護士会の市民法律相談、消費者問題に取り組むNPO法人などが入口になります。初回相談無料の事務所も多いので、複数の事務所に相談して方針と費用感を比較してください。

ステップ4:内容証明郵便の送付。弁護士に依頼すると、運営側に対して内容証明郵便を送付し、消費者契約法・特定商取引法に基づく契約の取消し・解除を主張します。内容証明郵便は「いつ・誰が・どんな内容の文書を送ったか」を郵便局が証明する制度で、運営側に対する法的圧力として極めて有効です。送付から2週間以内に運営側からの回答を求めるのが一般的です。

ステップ5:交渉。内容証明郵便への運営側の回答を受けて、返金額・返金時期・返金方法について具体的な交渉に入ります。運営側が完全拒否してきた場合は、訴訟に移行します。運営側が一部返金を提示してきた場合は、和解額を弁護士と相談しながら決定します。多くのケースでは、訴訟前の和解で50〜80%程度の返金が実現します。

ステップ6:訴訟。交渉が決裂した場合、民事訴訟もしくは少額訴訟(60万円以下)を提起します。訴訟は時間と費用がかかりますが、勝訴判決を得れば運営側の財産に対する強制執行も可能です。同じ案件の被害者が複数いる場合は、集団訴訟・被害者連絡会の枠組みで動くことで、コストを分散しながら運営側への圧力を最大化できます。

100万円・200万円規模でも諦めないでください。24時間以内に証拠保全と消費者ホットライン188への相談を始めるだけで、返金可能性は大きく変わります。

類似案件との手口比較|スピードFX、AIコネクト等と横並びで読み解く

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smart worksと類似する副業案件の手口を、比較表で整理します。横並びで見ることで、業界全体の構造が見えてきます。

項目 smart works SPEED FX AIコネクト 新しい副収入の形
運営会社 マイウェルス合同会社 S.Tホールディングス株式会社 別法人 別法人
代表者 田中竣也 田中竣也(同一) 別人 別人
連絡先電話 070-2283-6365 070-2283-6365(同一) 別番号 別番号
入口商品 数百円マニュアル 無料LINE登録 無料LINE登録 無料LINE登録
高額講座 30万・80万円 高額FXツール 高額AIスクール 高額副業講座
クーリングオフ 適用外 適用外 適用外 適用外
返金規定 顧客都合返金不可 顧客都合返金不可 顧客都合返金不可 顧客都合返金不可
誘導手法 セミナーローンチ 個別面談 セミナーローンチ 個別面談

この比較表から見えてくるのは、smart worksとSPEED FXが「同一の代表者・同一の電話番号」で運営されているという、シリーズ案件構造の決定的証拠です。他の案件(AIコネクト、新しい副収入の形など)は代表者・電話番号が異なる別系統の運営ですが、入口商品から高額講座への誘導構造、クーリングオフ適用外・顧客都合返金不可といった特商法表記の構造は、業界全体でテンプレート化していることが分かります。

このような構造で運営される副業案件には、共通の対策パターンが有効です。具体的には、(1)入口商品で気軽さを演出されたら警戒する、(2)セミナー・個別面談に誘導されたら距離を置く、(3)時間制限・人数制限のクロージングは無視する、(4)特商法表記で運営者情報を必ず照合する、(5)決済前に検索エンジンで案件名+詐欺、口コミ、知恵袋、5chを必ずチェックする、の5点です。

比較表で挙げた共通構造に複数該当する案件は、私の経験上ほぼ確実にトラブルになります。次に類似広告を見たとき警戒できるよう、このパターンを覚えておいてください。

絶対契約してはいけない方の特徴(7項目チェックリスト)

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smart worksに限らず、副業詐欺案件で被害に遭いやすい方の特徴を、7項目のチェックリストとして整理しました。一つでも当てはまる項目があれば、契約は一旦保留にして冷静に判断する時間を取ってください。

第一項目:「すぐにお金が必要な状態」。失業、減収、家族の医療費、子供の学費、住宅ローンの返済など、短期間でまとまった現金を作る必要に迫られている方は、副業詐欺のターゲットになりやすい状態です。心理的に追い詰められた状態では、「月収30万円」「3ヶ月で50万円」といった甘い言葉に正常な判断が働かなくなります。お金が必要であればこそ、リスクの高い副業案件には手を出さず、確実な収入源を確保してください。

第二項目:「副業・投資の経験がほとんどない」。これまで副業や投資をしたことがなく、業界の相場感・典型的な詐欺手口・現実的な収益水準を知らない方は、運営側の言葉を額面通り受け取ってしまう傾向があります。まずは無料の情報源(書籍、信頼できるYouTubeチャンネル、公的機関の資料)で基礎知識を身につけてから、有料の講座を検討してください。

第三項目:「クレジットカードに高い限度額がある」。30万円・80万円といった高額決済は、クレジットカードの分割払い・リボ払いで決済されるケースが多いです。限度額が高い方ほど、その場の勢いで決済してしまうリスクが上がります。セミナー参加時にはクレジットカードを持参しない、もしくは限度額を一時的に下げる、といった自衛策が有効です。

第四項目:「権威・実績の見せ方に弱い」。「月収100万円達成」「テレビ出演実績あり」「東京大学卒」といった権威付けに弱い方は、運営側の演出に影響されやすい傾向があります。重要なのは、こうした権威・実績が客観的に検証可能か、第三者の証言で裏付けられるかを確認することです。検証できない権威付けは、ただの飾り言葉と割り切るべきです。

第五項目:「一人で決断しがち」。家族・友人・配偶者に相談せず、自分一人で決断してしまう方は、副業詐欺の格好のターゲットになります。30万円・80万円の決済は、家計に重大な影響を与える買い物です。必ず家族・パートナーに事前に相談し、第三者の視点で判断を仰いでください。

第六項目:「SNSや広告の情報を信じやすい」。Instagram、TikTok、YouTube、X(旧Twitter)といったSNSで流れてくる広告・投稿を、検証なしに信じてしまう方は注意が必要です。SNSの情報は、表向きの華やかさだけで実態を判断できません。情報を受け取ったら、必ず複数の独立した情報源で裏付けを取る習慣をつけてください。

第七項目:「時間制限・人数制限のクロージングに弱い」。「本日中の決済で◯万円割引」「先着3名様限定」「明日には募集を締め切ります」といった時間・人数の制限を提示されると、焦って決済してしまう方は、副業詐欺のクロージング手法の典型的なターゲットです。時間制限は、冷静に判断する時間を奪うための演出に過ぎません。どんなに魅力的なオファーでも、最低24時間は寝かせて判断してください。

7項目チェックリストで3つ以上該当する案件は、契約を一旦白紙に戻すことを強く推奨します。家族・第三者への相談を必ず挟んでください。

【まとめ】smart worksに契約してはいけない理由

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ここまでsmart worksについて、運営会社の登記情報、料金構造、Creator Academyの実態、SPEED FXとの不気味な一致、特商法表記の問題点、口コミの真偽、返金請求の手順を網羅的に潜入調査してきました。最後に、結論として「契約してはいけない理由」を整理します。

第一に、運営者情報が複層的で責任主体が曖昧です。「マイウェルス合同会社/田中竣也」と「株式会社Smile/椎名有志」という二つの運営名義が記事横断で並立している状態は、トラブル時の責任回避を狙う構造である可能性があります。正当な事業者であれば、運営者情報は一意に定まるはずです。

第二に、田中竣也氏と070-2283-6365という電話番号が、別案件SPEED FXと完全一致しています。同一人物が複数の副業案件を回しているシリーズ案件の可能性が極めて高く、こうした構造の運営は「商品の質」より「集客と決済」だけに最適化されているケースが多いです。トラブル時のサポートは期待できません。

第三に、特商法表記が「クーリングオフ適用外・顧客都合返金不可」と消費者保護に消極的です。30万円・80万円という高額決済を扱う業態でありながら、返金の門戸を実質的に閉じている運営の姿勢は、消費者契約の信頼関係を構築する意思がない、と評価せざるを得ません。

第四に、料金構造が数百円の入口商品から30万円・80万円の高額講座へ誘導する典型的なセミナーローンチ型で、心理学的に決済意欲を最大化する演出が組み込まれています。提供されるノウハウの内容は、書籍やYouTubeで無料・低価格で入手できる一般情報の組み合わせに過ぎず、価格の妥当性が説明できません。

第五に、LPやLINE配信に掲載されている「実際に稼げた」口コミの相当部分が、AI生成画像や架空のテスティモニアルである可能性が高いです。複数の独立した第三者の評価は、過半数が「リスクが高い」「契約は慎重に」という方向に傾いています。

私としては、smart worksへの契約は強くお勧めしません。既に契約してしまった方は、クレジットカードのチャージバック申請、消費生活センターへの相談、弁護士への相談という3段階の対策を、速やかに進めてください。一人で抱え込まず、必ず第三者の専門家に相談することが、被害を最小限に抑える最善の方法です。

当社のLINEでも、副業詐欺被害のご相談を無料で受け付けています。smart worksに限らず、Instagram広告で見かけた怪しい案件、LINE登録後に高額講座を勧められた案件、すでに支払ってしまって返金交渉に困っている案件など、どんな段階でもご相談ください。一緒に最善の対策を考えていきましょう。

本記事で挙げた全ての論点を踏まえ、smart worksへの参加は推奨できません。同じ時間と資金は、低リスクなスキル習得や貯蓄に回す方が確実です。

関連記事|あわせて読みたい潜入調査レポート

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smart worksと類似する手口・構造を持つ副業案件について、当社で潜入調査した記事を以下にまとめます。あわせてご覧いただくと、副業詐欺の手口パターンが立体的に理解できます。

新しい副収入の形は怪しい?口コミ・評判を潜入調査してきました。

AIコネクトは副業詐欺?口コミ・評判を潜入調査してきました。

IREGUI PROJECTは怪しい?口コミ・評判を潜入調査してきました。

ちこ式インスタは稼げる?口コミ・評判を潜入調査してきました。

マサタカの勝ち馬サロンは怪しい?口コミ・評判を潜入調査してきました。

株式会社エステレラは副業詐欺?口コミ・評判を潜入調査してきました。

【よくある質問】smart worksに関するFAQ

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Q1. smart worksは副業詐欺ですか?

A1. 法的に「詐欺」と確定するには裁判所の判断が必要ですが、本記事で調査した内容を総合すると、smart worksには (1) 運営者情報が「マイウェルス合同会社/田中竣也」と「株式会社Smile/椎名有志」の二重構造で記事横断で一致しないこと、(2) 代表電話番号と代表者名が別案件SPEED FXと完全一致しており同一人物が複数案件を回しているシリーズ案件構造である可能性が高いこと、(3) 数百円の入口商品から30万円・80万円の高額講座へ誘導するセミナーローンチ型の構造であること、(4) 特商法表記がクーリングオフ適用外・顧客都合返金不可と消費者保護に消極的であること、という4つの重大な問題があります。当社としては契約を強くお勧めしません。

Q2. smart worksは返金・解約は可能ですか?

A2. 特商法表記上は「クーリングオフ適用外・顧客都合返金不可」となっており、運営側の自主的な返金は期待しづらい状況です。ただし、消費者契約法に基づく取消し・解除を主張できる余地があり、(1) クレジットカード会社へのチャージバック申請、(2) 分割払い・リボ払いの場合は割賦販売法に基づく抗弁の接続、(3) 消費生活センター(電話番号188)への相談、(4) 弁護士による内容証明郵便の送付、(5) 民事訴訟・少額訴訟、という5つのルートで返金を勝ち取れる可能性があります。30万円以上を支払った方は、弁護士相談を強くお勧めします。

Q3. 田中竣也氏は実在する人物ですか?

A3. 国税庁の法人番号公表サイトで「マイウェルス合同会社」を照会すると、代表者として田中竣也氏の名前が記載されており、形式的には実在の代表者として登記されています。ただし、別案件SPEED FX(S.Tホールディングス株式会社)でも同名・同電話番号の代表者が登記されており、同一人物が複数の副業案件を運営している可能性が高い状況です。同一代表者が複数案件を運営する構造は、副業詐欺界隈ではトラブル発生時の責任分散を狙う典型的なパターンとして知られており、契約前には十分な注意が必要です。

ご相談をお待ちしております

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当社スタッフは消費者センターで勤務経験があり、その経験を活かしご相談にのっています。

また女性担当者なので気軽にご相談いただける環境を整えております。

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